雪をテーマにした雪を感じさせる幻想的な物語

第18回ゆきのまち幻想文学賞が決定しました

2008年3月11日(火)、東京・有楽町の「爐端(ろばた)」にて、「第18回ゆきのまち幻想文学賞」本審査が行われました。審査員の高田宏氏(作家)、萩尾望都氏(漫画家)、乳井昌史氏(エッセイスト)の厳正な審査の結果、下記の作品が受賞いたしました。
                          
一般部門
大賞
前川亜希子 19歳(京都府) 「河童と見た空」             
準大賞
福島 千佳 39歳(奈良県) 「ストロベリーシェイク」             
佳作
(7編)
                 
坂本 美智子 75歳(滋賀県) 「雪の花」
瀬川 隆文  38歳(北海道) 「硝子の雪花」
五十月 彩  44歳(東京都) 「有ちゃん」
大沼 珠生 39歳(埼玉県) 「続きは十三次元で」
佐竹 美映  32歳(愛媛県) 「江戸人情涙雪」
井手 孝史 32歳(東京都) 「かかしの寝顔」
森川 茉乃  43歳(大阪府) 「キラキラ」
入選
(14編)
                 
宮本 裕志 25歳(東京都) 「友達0人」
謎村 36歳(東京都) 「ヨミコ」
杉山 正和 40歳(三重県) 「冬のホタル」
小西 保明  68歳(秋田県) 「三本の弦(いと)」
久能 允  43歳(秋田県) 「帰りの雪」
佐々木 佐津子  74歳(北海道) 「吹雪の夜に」
太田 裕子 42歳(東京都) 「雪中鶯」
萌 清香 30歳(アメリカ) 「サンタのおくりもの」
志崎 鋭 20歳(奈良県) 「新年明けまして、ゆきこです。」
沢渡 咲 29歳(青森県) 「エンドロール」
千鳥 環  65歳(滋賀県) 「仕出しの徳さん」
郁風 51歳(岡山県) 「わたしの恋人」
高松 素子 22歳(高知県) 「アンリと雪どけ祭り」
ふじたゆう 11歳(栃木県) 「ぼたん雪」
長編部門
長編賞
小滝 ダイゴロウ 33歳(愛知県) 「シュネームジーク」
準長編賞
田中 明子 32歳(岡山県) 「銀化猫−ギンカネコ−」
長編佳作
中山 聖子 40歳(山口県) 「静かな祝福」
長編入選
(3編)
川田 裕美子 40歳(石川県) 「から恋」
巣山 ひろみ 44歳(広島県) 「雪玉」
佐々木 淳一 53歳(青森県) 「雪が降り積もる前の、その僅かな永遠」

今後の
予定
・4月5日(土)、青森市八甲田ホテルにて、授賞式・パーティーを開催。
・詳しい審査結果、講評等については「ゆきのまち通信」116号(5/1発行)に掲載。
・上記号に大賞受賞作品を掲載し、その後順次入賞作品を掲載。
・入賞、入選作品は「ゆきのまち幻想文学賞小品集Q」に収録。2008年秋出版予定。
主宰 ゆきのまち通信
特別協力 読売新聞東京本社、青森朝日放送
問合せ 「ゆきのまち通信」幻想文学賞係
〒030−0861 青森市長島4丁目11-8 TEL017-773-3477

第1回〜16回までの入賞作品を、一冊の本にまとめました。
詳しくはこちら。

更新2008.3.11


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